|
在宅看護研究センターひだ だより 2006.5
細井 恵子
4月14日・15日は春の飛騨高山まつりでした。行事として版画教室などを楽しみましたが、例年になくまだ雪がしっかり残っていました。桜のつぼみもほころびず、自然環境にあわせて冬眠期間を延長してしまいました。
しかし、5月の連休には桜も満開となり、北国に春が一度にドーンとやってきました。
5月13日。NPO法人ルピナース1周年記念「看護の日講演会」開催!
私が飛騨で事業を始めようと思ったときからの夢であり、村松代表を飛騨へ招いて講演していただくという一つの目標が実現しました。関係者含め101名という規模で実施することができました。看護学生64名の参加もあり、看護の日に意義ある日となったことは講演に対するアンケートからも推されます。特別講演「これからの看護を見据えて」
というテーマで村松 静子講師にお話いただきました。大変満足と満足を合わせると 92%にもなり、飛騨でのこれからの看護を考える良い機会になったと思います。

また、災害救援看護ボランティアの結団式とルピナースの活動報告も兼ねており、地元の新聞2社と地元ミニコミ誌への掲載や取材もあり,FMラジオ生出演などと1周年を区切りに活動を理解していただく機会ともなりました。本格的には何もかも、これからですが地道に励み、飛騨の地域で活動する意味を見出せるよう決意を新にした1日でした。

戻る
|